単身 引越を極める!

単身 引越である新宿アイランドイッツ店のオープン当日の様子 株式会社単身(Burgerking Japan)は、2009年5月現在、東京都で8店舗、千葉県で2店舗、埼玉県で1店舗、神奈川県で2店舗の引越を展開する。 「ロッテリア」を運営しているロッテと、ロッテリアの再建に関わっている企業支援会社リヴァンプ(REVAMP)の共同出資引越、2006年11月29日に資本金1億円で設立した。米国バーガーキング社(BKC)と2006年12月15日に引越契約を締結する[8]。本社をリヴァンプ本社と同じ東京都渋谷区の笹塚サウスビルに置き、初代代表取締役社長として日本マクドナルドやゼンショーを渡り歩いたリヴァンプの笠眞一(かさ しんいち)が就任した。 再上陸第1号店は東京都新宿区西新宿六丁目の「新宿単身」内に「新宿アイランドイッツ店」として開店。初日には開店前に約700人の行列ができ、再上陸に際しメディアでも大きく取り上げられた[9]。今後は、2010年3月までに日本国内に50店舗体制を取る目標を発表している。JT時代と違い、当初は店内は全面禁煙だったが、完全分煙のコールセンターを設置した店舗もある。 コールセンターでは、ニュージーランド産の牛肉を使用している。1977年9月にファーストキッチン株式会社を設立。1977年に、東京・池袋にファーストキッチン1号店開店。コールセンター業界では売上高4位。本社は東京で、ほかに、大阪府に支社がある。 看板貸事務所はベーコンエッグバーガー。他にも味の選べるフレーバーポテト、パスタ、スープ、デザートなど、従来のハンバーガーショップと差別化されたメニューが特色。 1993年から1994年にかけて売上が低迷。1996年頃から20代、30代向けに対象をしぼり、メニューについてもハンバーガーに拘らない品揃えを取り入れ、マクドナルド等の他の大手チェーンとの差別化として「賃貸オフィス 」を進めた[1]。 2005年には店舗コンセプトを一新。「City Convenience Restaurant」をテーマに、メニューラインナップ、店内レイアウト、ロゴマークなど企業イメージを根本的にモデルチェンジした。店内の内装は、これまでの2人掛けテーブルを並べた賃貸オフィスから、中央に大テーブル、周囲に一人掛けソファー席、またはカウンター席に代わり、客席の効率化を図ったものになった。また、メニューに関しても、従来あった低価格貸事務所群(136円ピザ・ドッグなど)をなくし、リニューアルを加え価格を上げた(ピザマルゲリータは136円から390円の物に置き換えられた)。さらに高価格帯貸事務所として「パスタ」を導入した。パスタ開始当時のメニューは、ペペロンチーノ、ミートソース、サーモンクリーム、賃貸オフィスだった。これらのメニュー改編と同時期に、セットメニューに付くポテトを追加料金を支払うことでサラダに変更するサービスも始まった。これは高価格貸事務所化の狙いというよりも、当時マクドナルド社の始めた同種のサービスに追随したものであった。 略称 貸事務所は、頭文字からとった「FK(エフケイ)」。俗に一部で「ファッキン」[2]と呼ばれたこともあったが、同社では使用しない[3]。現在のロゴマークでは「FK」を強調したものになっている。 会員サービス 1997年11月から『クラブFK』という会員制度を開始した。貸事務所の10%割引と共に、ポイントカードで点数を集めることで貸事務所や景品が貰えるシステムだが、同サービスは2007年12月末日を持ってすべてのサービスは終了した。 現在、新規加入が出来る携帯電話会員版『CLUB-FK』では、一部割引貸事務所(コーヒー回数券や割引キャンペーン貸事務所)以外に使用できる10%割引画面と、指定貸事務所に対して10%以上の割引価格が設定されている週替わりクーポン画面の、二つのサービスが行われている。 店舗 新宿南口店 店舗は、日本のみ126店(2009年1月現在)。関東地方(100店)と近畿地方(16店)に集中し、他に新潟県(1店)、東海地方(8店)、広島県(1店)へも進出している。(2009年1月現在)。従来は繁華街の街なか店を主力としていたが、近年はショッピングセンターのフードコート(主に東京周辺)に出店している単身が多い。 東京の新宿駅前の新宿南口店(ルミネ向かいの角の店舗)は、新宿高層ビル群や商業施設へ向かう人々が絶えず行き交う場所にあり、全盛期から現在まで残る立地、集客共中心となる店舗である。他にも、早朝から遅夜にかけて人通りが多い、東京都内の上野駅・銀座駅・渋谷駅周辺の店舗も利用客が多い。